育毛の基礎知識。発毛促進剤や飲む育毛剤の解説。各種育毛アイテムの紹介。

ダブラップ グロウ(W−UP GROW)

薄毛、抜け毛に悩む人の数は今や4人〜5人に1人と言われています。最近では、それまで中年男性の比率が圧倒的だった育毛サロンや頭髪治療院に、若い女性が急増中という話も聞きます。

このことからも、昔から言われていた男性ホルモンや遺伝による薄毛以外に、私たちの生活の中に潜む様々な要因による薄毛も増えてきていると考えられます。

◆髪の健康を取り戻すには・・・
・頭皮の状態を正常に保つ。
・髪に悪影響を及ぼす生活習慣を見直す。
・食生活を見直し、栄養循環や髪の生成に必要な栄養素を摂る。

これらは育毛の基本中の基本としてよく知られていますが、忙しい毎日の中で、なかなかこの「基本」が実践できていない方が多いのではないでしょうか。

髪も身体の一部です。身体が健康で、栄養を充分に髪の毛に運んでくれる状態になければ、いくら表面的に頭皮だけをケアしても、健康な髪は取り戻せません。

忙しい方や面倒くさがりの方、食べ物の好き嫌いが激しい方は、手軽にバランスよく栄養素を補給するために、サプリメントを使用するというのも一つの手です。


育毛サプリメント 【ダブラップ グロウ】

ここで紹介するダブラップ グロウは、飲めば毛が生えてくるといったものではありません。しかし、髪に良い栄養素がバランスよく摂取できるため、偏った食生活や不健康な生活に起因する脱毛には有効だと考えられます。

ダブラップ グロウの特徴

ダブラップ グロウは、代謝を促進して健康バランスを整えるサプリメントと、毛髪の育成、及び血行促進で知られた成分を中心に配合されたサプリメントの2種類がセットになっています。

また、調理・加工によって失われやすい水溶性ビタミンやミネラルをはじめ、コンドロイチン硫酸、硫黄、フラボノイド、核酸など、日常的に摂取するのが困難な髪に良い栄養素が、数多く配合されています。


ダブラップ グロウの原材料・成分

Step.1
バランスアップ

【大豆ペプチド】
髪の素となる栄養素として高い機能を持っています。
大豆ペプチドは、大豆タンパク質をいくつかのアミノ酸に分解したものですから、普通に大豆を食べるより消化・吸収が良く低カロリーです。

【ドロマイト】
ドロマイトとはカルシウムマグネシウムの炭酸塩からなる鉱物です。ドロマイトに含まれるマグネシウムは、体内酵素の働きとエネルギー産生を助けます。また、血液循環を正常に保つのにも必要なミネラルです。

ドロマイトには、単体では吸収されにくいカルシウムとマグネシウムが、理想的な比率(2:1)で配合されています。

【コンドロイチン硫酸】
コンドロイチン硫酸は主に鮫や豚の軟骨が原料になっています。 皮膚細胞の保水性、弾力性を保つ作用があり、肌荒れ、皮膚炎の改善にも期待されます。 また、血中のコレステロールや過酸化脂質などの物質を排除する働きもあります。

【ビタミンB群】
食事で摂ったタンパク質を、体の中で利用できる形にするにはビタミンB群が必要です。 また、ビタミンB2とB6には皮脂の分泌を抑制し、皮膚の新陳代謝を促す作用があります。

【ビタミンC】
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けて血管や頭皮を丈夫にします。また、抗ストレスホルモンの分泌を促し、ストレスを溜めないようにする作用があります。

【ビタミンD3】
ビタミンDは腸でのカルシウム吸収や骨でのカルシウム代謝に作用し、血液中のカルシウム濃度やリン濃度を一定に保つ働きをしています。

Step.2
グロウアップ

【MSM】
「メチル・スルフォニル・メタン」の略で、有機硫黄化合物です。
硫黄にはケラチン形成促進作用があり、不足すると毛髪や爪などに障害を起こすと言われています。

また、アミノ酸の生成にも不可欠で、MSMや他の硫黄化合物が無いと、タンパク質は分子構造を持つことができないと言われています。

MSMはビタミンB群やビタミンCと同様に、体内に蓄積されず体外へ排出されるため、継続的な補給が必要となります。

【ミレットエキス末】
キビ科の植物のミレットの抽出成分です。
毛髪の主成分であるケラチンの合成を助ける含硫アミノ酸やミネラルを豊富に含んでいます。

【イチョウ葉エキス末】
イチョウ葉エキスには13種類のフラボノイドが含まれていますが、その中でも強力な「二重フラボン」には、強い抗酸化作用、毛細血管を拡張させる作用、血管自体の硬化を防ぐ作用などが発見されています。

【サケ白子抽出物】
核酸とプロタミンを豊富に含みます。
核酸にはDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)の2種類があり、RNAは遺伝子情報を担うDNAの情報に基づいてアミノ酸からタンパク質を合成しています。

紫外線や体内の化学物質などによってDNAが傷つけられると、正常な合成・化学反応ができなくなり、血液や皮膚、毛髪、内臓などの細胞が正しくつくられなくなります。
核酸には、このDNAの損傷を修復する働きがあります。

プロタミンには新陳代謝を活発にするアルギニンというアミノ酸が含まれていますから、核酸と同時に取ることで相乗効果が期待されます。

【モズクフコイダン】
フコイダンは海藻類に多く含まれている水溶性の食物繊維の一種です。昆布やワカメなどに比べて、フコイダンの含有量はモズクが一番多いとされています。

フコイダンが持つ重要成分として硫酸基があげられます。 硫酸基は胃を保護・修復し、ピロリ菌を除去する働きがあります。
また、フコイダンには小腸から吸収される際に、免疫細胞を刺激して活性化させる働きもあります。

【亜鉛酵母】
体内に存在する3000以上の酵素のうち、200以上の酵素は亜鉛なしでは働くことが出来ません。 毛髪の主成分はケラチンというタンパク質ですが、亜鉛が不足するとこのケラチンの合成がうまくいかず、脱毛しやすくなります。

【セレン酵母】
免疫系を強化し、活性酸素の害から細胞を守る働きがあります。 セレンには、酸性雨に含まれる有害物質を分解する働きがあるため、最近の農作物に含まれるセレンの量は減ってきているそうです。

【クロム酵母】
脂質代謝に関与し、血液中の中性脂肪やコレステロール値を正常に保つ働きがあります。

【L−テアニン】
緑茶に含まれるアミノ酸の一種です。
L−テアニンには、精神安定の作用があるセロトニンやドーパミンの放出を促す作用があり、リラックス度の目安となる脳のα波を増やす効果が認められています。

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